今日は3月3日で桃の節句、ひな祭りの日です。
女の子のいる家庭では、娘さんのすこやかな成長を願い
お祝いをする日です。
古来から日本には5つの節句があり、平安時代から節句の日には
季節の節目にけがれを払い健康を願う行事が貴族の間で行われていたそうです。
室町時代から宮中で雛人形を飾る習慣ができて江戸時代中期には今のような
雛飾りが行われるようになったそうです。
店にも小さな雛人形をかざっていますが、お客様にかわいいと評判でした。
月曜日に尾瀬岩鞍スキー場ヘ行って来ました。
このスキー場はエリア最大級の広さでコースのバリエーションも豊富、
また比較的雪質もいいので人気のスキー場です。
当日は雪が降り、たくさん雪がありました。
しばらく西山ゲレンデの国体女子コースで滑ってリフトに乗っていると、
リフトの下をニホンカモシカがゆっくり歩いているのが見えました。
残念ながら写真を撮る事はできませんでしたが、人がいても
驚くことなく林の中に歩いていって木の枝をかじっていました。
ニホンカモシカは鹿の仲間ではなく牛や山羊と同じウシ科の動物で、
かつては狩猟等のため激減して1955年に国の特別天然記念物に指定されましたが、
近年はかなり数も増えてきたようです。
以前は別のスキー場でたぬきらしい動物を見かけましたが、リフトに乗っていると
いろいろな動物の足跡を見かけるのでよく目で追っています。
冬でも動物たちはかなり活動しているようです。
家部 誠一
白髪でお悩みの方も多いと思いますが、日本人の平均的な白髪の発生年齢は
34~35歳といわれています。もちろん人よっては20代のころから気になる方も
いらっしゃいますし、逆に50代になっても白髪があまりないお客様もいます。
髪の色は毛髪の中にあるメラニン色素と言う粒子によって決まります。
このメラニン色素は以前髪ってどんなもの?でお話した髪の毛がつくられる毛根の
毛母細胞近くにあるメラノサイトと呼ばれる色素を形成する細胞によってつくられています。
そのメラノサイトで作られた色素が髪のもとになる細胞に取り込まれて、
黒髪が生えるしくみになっています。
白髪は何かの原因でメラニン色素が髪に取り込めなくなったり、メラノサイトが
減少又は消失して色素自体が作られなくなって毛髪に色がつかなくなる為です。
なぜそのような事が起きるかは解明されていませんが、老化現象のひとつであり遺伝の
影響も強いと考えられています、実際に白髪の多い方の両親も白髪が多いという話をよく耳にします。
また若い時の白髪はストレスも原因の可能性があるので気をつけましょう。
白髪の確実な予防策はありませんが、メラニン色素をつくるメラノサイトを活性化させる為に頭皮を
マッサージして血行をよくしたりビタミンや鉄分をバランスよくとる事が大切です。