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北アルプスへ

今年の夏も北アルプスに行ってきました。

今回は西穂高岳から奥穂高岳と北穂高岳までの

縦走コースです。

有名な上高地帝国ホテルの横から登山道に向かいます。

 

3時間ほどで標高2360mの西穂山荘へ。

こちらの名物西穂ラーメンをいただき

この日はゆっくり休んで宿泊しました。

 

翌朝3時に起きると満天の星空がきれいでした。

もう登山者たちが奥穂高岳に向けて

出発準備をしていました。

夜明け前に出発。

雲海がよく見えます。

西穂高までも時々険しい場所があります。

西穂高岳2909mに到着。

いよいよここからが難関といわれるルートです。

 

険しい尾根を奥穂高岳めざして

登ります。

 

 

登山者あこがれのジャンダルム

が見えてきました。

奥穂高岳南西にそびえるこの巨大な岩山は

まるで主峰を守る憲兵のように見えることから

フランス語の憲兵 ジャンダルムと名付けられています。

 

ジャンダルム山頂からは奥穂高岳がよく見えます。

 

ジャンダルム北側は絶壁です。

ここからが最大の難所、馬の背へ

馬の背中を歩くような狭い尾根を慎重に進みます。

ようやく奥穂高岳山頂に到着。

 

山頂からは登ってきた険しい道がよくみえます。

 

穂高岳山荘に到着。

今夜はこちらに宿泊します。

ここまでの無事をビールで乾杯しました。

とりあえず最難関ルートを超えました。

 

次の日も夜明け前に出発。

ご来光が見れました。

この日もいい天気です。

北穂高岳までは何回か登っていますが、

険しい道なので慎重に進みます。

 

北穂高岳山頂。

奥穂高岳から槍ヶ岳の中間にある

ここからの北アルプスの眺めが最高かもしれません。

 

昨年登った槍ヶ岳までの尾根。

大キレットとよばれる難所があります。

 

奥穂高岳から連なる尾根は今回登ってきたルートです。

 

無事涸沢まで下山してきました。

涸沢カールと呼ばれるかつての氷河は

以前は夏でもスキーができましたが、

近年は温暖化で雪渓が小さくなっています。

 

ここは人気のテント宿営地です。

秋の紅葉シーズンは多くのテントでにぎわいます。

 

上高地河童橋に到着。

この日も多くの観光客で賑わっていました。

最近はなぜか若い女子の観光客が増えています。

大自然に癒されたい若者が増えているようです。

ここまで無事に下山できてホッとしました。

家部

 

 

 

 

 

サマーカーニバルin 鶴ヶ島 2026

今年も7月18日(土)に

サマーカーニバルが

鶴ヶ島駅西口商店街で開催されました。

今年も市内の小中学校は夏休み初日となり

多くの子供たちも来ていました。

フェイスの前はたくさんの人々で

賑わいます。

 

 

 

 

サンバグループ バルバロスの

演奏に多くの人々が楽しんでいました。

今年も天気に恵まれ

最後まで楽しめたようです。

 

 

 

レイルウェイパークフェスティバル2026

6月14日(日)関水金属工場駐車場

とガーデンパークにて

レイルウェイパークフェスティバル2026

が開催されました。

今年はスタンプを集めると抽選で鉄道模型が当たる

応募券がもらえるので多くの人々が

スタンプラリーの後に応募していました。

また抽選で当選した人は敷地内のミニ鉄道に

乗れるとあって楽しそうに乗車していました。

 

 

東武鉄道のブースやフードカーも来ていて

大人の鉄道ファンや子供たちで賑わっていました。

 

 

 

 

バラのポストカード

お客様から手書きのポストカードをいただきました。

庭のバラを水彩画で描いたそうです。

もうバラの時期は終わってしまいましたが、

先月訪れたバラ園の写真です。

 

 

フェイスの鉢植えのバラも

終わりましたが、また秋になったら

咲いてくれると思います。