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イチョウの紅葉

外苑イチョウ並木は

都内の紅葉名所です。

この日は天気も良く

歩道は多くの人々で混んでいました。

毎年選定されてきれいなシルエットです。

 

信濃町歩道橋から。

 

こちらはかつて仕事をしていた広尾です。

有栖川記念公園もきれいでした。

 

後日、高坂の古刹

岩殿観音正法寺に

行ってみました。

県内でも最大級のイチョウの巨樹です。

もみじも紅葉していました。

読売新聞にも紹介されていたので

境内を訪れる人も多く、

紅葉を楽しんでいました。

 

 

 

 

古代の国宝 はにわ展

上野の国立博物館へはにわ展を見にいきました。

古墳ファンには必見の展覧会です。

 

同じ日にキティ展も開催されていて

入り口は大変混んでいました。

 

はにわ展は、奥にある平成館での開催でした。

 

まず登場したのは

埼玉県熊谷市で出土した踊るはにわです。

近年では馬の手綱を引いているのでは?

と言われています。

今年の春に、このはにわが出土した

野原古墳を訪れました。

 

 

かわいい鹿形埴輪

 

力士埴輪を見ると古墳時代から現在の

相撲のルーツを見る事ができます。

当時は祭祀の時登場していたようです。

 

この作品は、本庄市の古墳から出土しました。

これら2体の盾持人埴輪は

戦の道具である盾を持っているのに

とてもいい笑顔です。

 

これらの人物埴輪もユニークです。

 

子を背中に乗せた水鳥埴輪です。

 

こちらが埴輪の最高傑作といわれる

国宝 挂甲の武人です。

群馬県太田市の古墳から出土したこの埴輪には

同じ場所で作られた人物埴輪がいくつかあり、

今回は5体が集められていました。

古墳時代の群馬はとても栄えていて、

多くの古墳やありすばらしい埴輪が出土しています。

会場は多くの来場者がいて驚きました。

埴輪ファンは以外と多いようです。

家部

 

 

 

ハイライト&インナーカラー

アメリカ人のお客様に

ハイライトとインナーカラーをしました。

 

久しぶりのカラーなので

髪の根本からかなり

カラーリング部分が伸びていました。

 

 

 

ハイライトで自然に髪が明るくなりました。

仕事ではあまり派手な

カラーリングはできないので

表面からは分からないように

襟足部分は明るくブリーチして

インナーカラーを入れました。

いずれきれいな

レッドやブルーを入れたいそうです。

 

 

熱海の国宝

熱海のMOA美術館に行きました。

高台に建つ美術館からは素晴らしい眺めです。

 

 

こちらの美術館が所蔵している

とても有名な尾形光琳の傑作、

国宝 紅白梅図屏風 です。

 

こちらも有名な尾形光琳作の風神雷神図屏風は

重要文化財で光琳が俵屋宗達の作品を

忠実に再現した傑作です。

このふたつの作品が一堂に展示されるのは

39年ぶりだそうです。

 

こちらはどこかかわいい光琳作の虎図屏風。

 

 

外に出ると大島や初島がよく見えました。

 

ホテルからは相模湾から昇る

朝日がきれいでした。

 

 

 

秋の上高地から西穂高岳へ

秋の上高地へから西穂高岳に行きました。

さわんどから始発のバスに乗り、

帝国ホテル前で降車します。

赤い屋根が印象的な上高地帝国ホテルです。

 

早朝の梓川を渡り西穂登山口から

西穂高小屋を目指します。

 

登って行くと山並みが見えてきました。

とてもいい天気です。

 

西穂高山荘に到着。

ここから西穂高岳へ

ここまではロープウェイからも来れるので

登山者が多くなります。

振り返ると上高地の梓川が見えます。

 

目指す西穂高岳が見えてきました。

 

途中にある独標と呼ばれるピークです。

ここから険しくなっていきます。

以前ここまで来たときは、悪天候で

夏でも寒かったのを思い出します。

この日は暑いぐらいでした。

 

ハイキングの人たちはここまで来る人も多いようです。

穂高連峰も良く見えます。

 

次の山はピラミッドピークでここを超えると

西穂高岳に近づきます。

 

山頂直下の登りは鎖があり急坂です。

 

2909mの西穂高岳山頂に到着。

 

奥穂高岳から槍ヶ岳まで見渡せます。

この先奥穂高岳まで国内屈指の縦走ルートです。

この先に行く人はあまりいませんが、

小屋で会ったオーストラリア人の

登山者が挑戦して行くそうです。

 

上高地もよく見えます。

 

戻って独標を目指します。

途中にある、たぬき岩。

本当に狸に見えました。

 

西穂山荘に戻ってチェックイン、この日は

5人部屋でした。

夕食はとんかつでした。美味しかったです。

 

夕暮れ時、この日は最高の天気でした。

 

次の日はくもりでしたが、東の空は雲が切れて

ご来光がみれました。

夜明け前。

 

山並みからの日の出。

朝日に照らされる西穂山荘。

 

この日はすぐに下山しないで

焼岳に向かいました。

振り返ると穂高連峰が見れました。

 

尾根の登山道からは直下に紅葉の大正池が

見下ろせます。

 

焼岳に近づいてきました。

活火山なので念のためヘルメットを被ります。

所々から煙が出ています。

硫黄の臭いもしていました。

 

2444mの焼岳山頂に到着。

 

ここからの眺めもよく

昨日に行った西穂高岳が遠くに見えました。

 

見下ろすと、上高地も紅葉しています。

 

山頂の下にカルデラにできた池があります。

向こうは立ち入り禁止となっています。

 

中の湯への道も紅葉がきれいです。

 

新中の湯登山口に下りました。

ここからは車道を歩いてバス停へ

かつては飛騨高山方面へは

安房峠を越えて向かいましたが、

トンネルができてからは峠を通る車も減りました。

今年は紅葉が遅くなったのでこの時期でも

きれいな紅葉が見れました。

20年以上前、父親と最後の登山で行く予定だった

西穂高岳でしたが、

その日は悪天候で独標で引き返しました。

今回は最高の天気でリベンジできて良かったです。

家部