毎年花を咲かせるシャコバサボテンが
今年も花が咲きました。
シャコバサボテンは、ブラジル原産のサボテンの
一種でとてもきれいなピンク色の花を咲かせます。
クリスマスのころに開花するので、別名
クリスマス カクタスとも呼ばれるそうです。
こちらは今朝、店のお隣に住むお客様からいただきました。
南天かと思いましたが、お客様に聞くと ピラカンサ
といってバラ科の植物だそうです。
どちらもクリスマスの時期、店に華を添えてくれています。
こんにちは。
12月に入って、今年も残すところ
一ヶ月を切りましたね![]()
寂しい限りです・・・・・。
さて、FAiTHでは
お手洗いに絵(と言ってもポストカードですが・・)
を飾っているスペースがあります。
全員のお客様が利用される訳ではないので、
ご存じない方も多いと思いますが、
ひっそりと飾っております![]()
今月は、家部が先日行ってきた展覧会の絵に変えてみました![]()
こんな感じです![]()
上が、
カナレット(通称) 《ヴェネツィアのスキアヴォーニ河岸》
この作品はとても細密に描かれていて本物はかなりリアルな風景画
だったそうです。
下が、
サルヴァトール・ローザ 《アストライアーの再来》
です。
こちらの作品は正義の女神アストライヤーが
地上に降りてきたようすが描かれています。
FAiTHのお手洗いを使ったときは、
ちょっとだけ目線を上げてみてくださいね~![]()
From Numa
休日に、東急渋谷本店 Bunkamura ザ・ミュージアムで
開催中の風景画の誕生展に行ってきました。
東急渋谷店の前には大きなクリスマスツリーが
ありました。
夜はイルミネーションがキレイだと思います。
今回の展覧会は、オーストラリア、ウイーンにある
ウイーン美術史美術館の所蔵絵画から特に風景の
素晴らしい絵画を選んで展示されています。
ウイーン美術史美術館といえばヨーロッパでも屈指の
美術館で、ハプスブルク家が収集した
美術史に残る多くの名作があります。
以前、私もウイーンに行った際に行きましたが、
まるで宮殿のような豪華な美術館で、人も少なく
ゆっくりと名作たちを鑑賞したのを思い出します。
今回の展覧会は日本ではあまり有名ではない作者の
絵画が多かったのですが、思ったより
たくさんの人々が来ていました。
16世紀から17世紀ごろはまだ風景画は少なかったようですが、
人物の背景に描かれた風景でも素晴らしい作品が多くあります。
多くの作品は当時の村の様子がよく描かれていて
その時代に引き込まれるようでした。
鑑賞後は、展示されていたお気に入りの作品の
ポストカードを買って帰りました。
家部