車で津軽半島の先端
竜飛崎に行ってきました。
鶴ヶ島から東北道の青森ICまで690km、
なんとか無給油で青森市へ。
早朝出発して昼頃に着きました。
青森まで来たので、
国内最大級の縄文遺跡
山内丸山遺跡へ。
縄文時代に建てられたという復元された
巨大な木組みや竪穴住居に驚きます。
ストーンサークルのある縄文遺跡
小牧野遺跡にも行きました。
高台にある遺跡でいい場所でした。
青森市からは時々漁港に立ち寄りながら
ひたすら海沿いの道を走り先端へ、
ほとんど車とすれ違わなかったです。
漁港にはイカ釣り漁船が停泊していました。
どんなに田舎の海に行っても漁港は点在しています。
半島の東側の先端、高野崎には
岩場にふたつの橋がかかり
先端まで行くことができます。
竜飛崎に到着。
鶴ヶ島から約790km走ってきました。
岬には津軽海峡冬景色の歌謡碑があり
石川さゆりさんの歌声が流れていました。
彼方に北海道が見えます。
次の日、夜明け前の津軽海峡。
眼下に見える竜飛漁港。
6年前にはまぐろで有名な
大間漁港に車で行っているので
これで本州先端の二つの
岬と漁港を制覇しました。
青森津軽を代表する作家、
太宰治ゆかりの斜陽館。
五所川原市北部の
金木という小さな街にありました。
有名な遮光器土偶が出土した亀ヶ岡遺跡には
巨大なしゃこちゃんの石像が立っていました。
青森の遺跡からは他にも合掌土偶など
多くの有名な土偶が出土しています。
北金ヶ沢の大イチョウは
国内最大のイチョウの巨樹です。
まだ紅葉してませんでした。
樹齢千年以上と伝わる貫禄ある巨樹の幹です。
秋田県能代までは海沿いの道を走り
その後は秋田自動車道で東北道へ。
帰りに花巻に立ち寄り
宮沢賢治ゆかりの羅須地人協会
を訪れて帰りました。
家部

















