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縮毛矯正とストレートパーマの違いは?

これからの季節、梅雨も近づき雨の日も多くなっていきます。

クセ毛の方にとっては、湿気があると髪がまとまりにくくなるので

お手入れが大変というお客様の声を耳にします。

クセ毛のしくみと、クセがでる理由は以前の記事、

クセ毛の豆知識とお手入れのコツ。

で書きましたが、自分でうまくお手入れのできないような

強いクセ毛の方は、縮毛矯正がおすすめです。

 縮毛矯正は、一般的にはストレートアイロンを使った、ストレートパーマの事です。

アイロンを使わないストレートパーマは、

パーマの薬剤をつけてからクシでとかすだけですが、

縮毛矯正は、その後にストレートアイロンでクセを伸ばしていきます。

アイロンを使わないストレートパーマは、

パーマをおとしたりボリュームをおさえたい時などには有効ですが、

あまりクセ毛には効果がありません。

(弱いクセ毛には多少の効果があります。)

縮毛矯正のない頃は、クセ毛の方もアイロンを使わない

ストレートパーマで、髪をうすい板に貼り付けて

クセを伸ばしていましたが、効果はあまり持続しなかったようです。

 

ストレートパーマや縮毛矯正の薬剤は、

基本的には普通のパーマ液と同じですが、液体ではなく

クリーム状になっています。

またクセ毛を伸ばす薬剤は、少し強めの薬剤が多く

毛髪にしっかり作用するようになっています。

 

縮毛矯正は、薬剤だけだなくアイロンの熱によって

髪内部のたんぱく質を変性させて、

ねじれた髪の表面をなめらかにする事によって、

クセを伸ばしツヤをだします。

このようにしてクセをのばすと、ツヤが出て手触りもよくなります、

またボリュームがおさえられる事によって、頭が少さくなったと

感じる方も多いようです。

最近では、以前ほど髪をまっすぐにしないで、

クセをとりつつ自然な仕上がりにする事が多くなってきました。

縮毛矯正でのばしたクセ毛は、戻りが少なく持続性が高いので、

根元からクセの自毛が生えてきて伸びるまで効果が持続します。

 

縮毛矯正をした日の夜は、シャンプーはひかえて

2~3日は髪を強くまとめたり、ピン等で

留めたりしないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

榛名神社と水沢うどん

皆様GWは、いかがお過ごしですか?

お客様の中には10連休という方もいますが、

私たちは、いつもどうりのお休みです。

昨日の火曜日は、定休日でお休みだったので、榛名山へ出かけました

昨日は、平日で道も空いていて、雨も降らずドライブ日和でした。

 

榛名湖は、ボートでバスつりをしている人が多くいました、つりの邪魔になるので

ボートに乗るのはやめて、榛名神社へお参りに行きました。

榛名神社は、最近パワースポットとして人気があります。

河沿いを歩いて石段を上っていくと神社があり、

杉の巨樹と御姿岩(みすがたいわ)と呼ばれる不思議な形をした巨大な岩があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は、水沢観音近くにある水沢うどんの始祖と呼ばれ

400年の歴史がある清水屋で、うどんを食べて帰りました。

私は水沢うどんのなかでもここが一番好きです。

 

家部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の池で魚つり。

先日、久しぶりに近所の池へつりに行きました。 狙いはヘラブナです。

ヘラブナつりはたいへん奥が深く、魚も頭がいいので うまくえさだけ食べられてなかなか針にかかりません。

そこへ親ガモが、まだうまれたばかりの小さなコガモたちを連れて 泳いでいました。

 時々かわせみが、えさを狙って水面近くを飛んでくのも見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと休憩して池の周りを歩いていると、ネコが気持ちよさそうに昼寝をしていました。

結局この日は小魚しかつれませんでしたが、春らしいのんびりした一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラファエロ展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、西洋美術館で開催中のラファエロ展に行ってきました。

ラファエロは、ルネッサンスを代表する画家の一人で誰もが名前を知っているとは思いますが、

これだけ多くの作品が日本で見る機会はないので、多くの入場者が来ているようです。

当日は、平日の遅い時間だったので混雑もなくゆっくり鑑賞できました。

 

 

この展覧会の目玉作品は、ポスターにもなってる

大公の聖母 と呼ばれる作品で、まわりには特に多くの人が熱心に鑑賞

していました。この作品は、かつてトスカーナ大公が寵愛して旅行中でも常に

身近においていた事でこの名前がつけられたそうです。

元は聖母子の周りに背景が描かれていましたが、損傷がひどくなったために

後から黒く塗るつぶされた事がX線の調査で判明しています。この絵画の聖母は、

本物を見ると少し悲しそうな表情をしていて、幼いキリストのその後の運命を予感しているように感じました。

 

ラファエロの作品は、レオナルド・ダ・ビンチから受け継いだすばらしいぼかしの技法や、本物のような毛皮や衣類、肌の質感、

豊かな人物の表情やポーズなど、後の画家からも最高のお手本としてとても大きな影響を与えました。

かつて海外の美術館で、ラファエロの作品を目にした事はありましたが、これだけの数を観るのはもちろん

初めてで、あらためてこの巨匠のすごさとすばらしさを実感しました。

 

Gabe