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新開発トリートメント導入しました。

毎日暑い日が続きますが、

いかがお過ごしでしょうか?

湿度の高いこの時期、クセ毛の方は

髪がまとまらず大変だと思います。

この度、フェイスではクセ毛をおさえる新しい

トリートメントシステムを導入しました。

 

 DSCN7216 before S

 Before

DSCN7223 after S

 

After

(両方ともドライヤーで乾かしただけの写真です。)

 

 縮毛矯正のように

クセ毛をまっすぐに伸ばすのではなく、

クセを抑えてまとまりやすくなります。

手触りもよくなりツヤもでるので

痛んだ髪にもおすすめです。

縮毛矯正をするとボリュームが出なくなる方や

縮毛矯正するほどではないけど

少しクセ毛が気になる方もぜひお試しください。

※強いクセ毛の方は縮毛矯正をご利用ください。

 

 効果は約2ヵ月です。

縮毛矯正と違い、根本の伸びた部分との境目が

気にならず、伸びても自然に元の髪に戻っていきます。

 

施術時間 約1時間(髪の長さ、毛量により変わります。)

料金   7,560円(ショート、ミディアム)

     8,640円(ロング)

     (※シャンプー、ブロー料金別途)

 

 

 

 

サマーカーニバルin鶴ヶ島 2018

 今年も、7月21日(土)にサマーカーニバルin鶴ヶ島が

鶴ヶ島駅西口商店街で開催されました。

今年は猛暑の為、毎年恒例の第二小鼓笛隊のパレードは

中止となりましたが、葵連の皆さんによる阿波踊りは

行われていました。

夕方になると、毎年来ているバルバロスのメンバーによる

サンバパレードが始まります。

ことしもたくさんの人々で賑わっていました。

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フェイスの前もたくさんの人々が来ていました。

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古い喫茶店とスペシャリティコーヒー

久しぶりに御茶ノ水界隈にいきました。

この暑い時期に、スキー板を持って都内に

行くのも少し恥ずかしいのですが、

スキーを買った店に、傷だらけのスキー板を

リペアに出す為です。

以前に比べると減りましたが、今でも

御茶ノ水、小川町界隈にはスキー、スノボの

専門店がいくつかあります。

 

この日、靖国通りの交差点でしばらく赤信号が

変わらずしばらく待っていると、

数台の警察車両と天皇、皇后

を乗せ車が目の前を通過しました。

皇后、美智子さまは笑顔で手を振っていました。

少しイライラして信号待ちをしていた人々ですが

心が和む雰囲気になりました。

 

さてその後、神保町の古い喫茶店に行って

ランチをいただきました。

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定番メニューのナポリタンは懐かしい味でした。

コーヒーも美味しかったです。

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ここ、ラドリオは神保町古本街の裏通りにある

このあたりで一番古い喫茶店です。

約70年前、昭和24年創業の店内はとても古く

落ち着いた雰囲気です。

 

昔は、大学の近くにこのような喫茶店が多く

あったようですが、今ではかなり少なくなりました。

鶴ヶ島にも東洋大学があるので、以前は喫茶店や

小さな本屋、古本屋が多くありました。

最近は、昭和の雰囲気を残す古い喫茶店が

人気のようです。

 

この後、以前仕事をしていた広尾にも

出かけました。

広尾には、スペシャリティコーヒーの先駆けとなった

丸山珈琲の店舗があります。

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 外苑西通りに面した店舗は、ガラス張りのモダンな

建築で先ほどのラドリオとは真逆の雰囲気です。

まるで高級フレンチレストランの

ワインリストの様なメニューには、

たくさんのコーヒーがありとても迷います。

どのコーヒーも、世界中から厳選された豆を

農園から直接買い付けたコーヒーです。

広尾は大使館が多く、外国人の多い街です。

店内ではあちらこちらから

英語の会話が聞こえてきます。

以前勤めていた街で懐かしい思いで

コーヒーを味わいました。

家部

 

 

 

 

 

ナノちっち夏の新作

 ナノちっち夏の新作たちです

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夏らしいデザインの小物が増えました

 

 DSCN7226

 人気のミニハーバリウムも入荷しました。

来店の際はぜひご覧ください

 

 

 

 

炎のマエストロ コバケン再び

休日にクラシックのコンサートに行って来ました。

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 会場は上野の東京文化会館です。

1961年に建てられた古いホールですが、

近代建築の巨匠、コルビジェの弟子で日本を代表する

建築家、前川國男氏の傑作と言われる建築です。

ちなみに、そのすぐおとなりの国立西洋美術館は、

世界文化遺産に登録された、師匠コルビジェの建築です。

 

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 5階席まであるホールは、海外のオペラハウスのようで

音響もよく、今でも海外の歌劇場の日本公演では

必ず利用さています。

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 今回、炎のマエストロ コバケンと呼ばれる

指揮者 小林 研一郎さん

のコンサートは2年ぶりです。

前回もとても素晴らしい演奏でした。

 

今回のプログラム前半は、ヴァイオリニスト

南 紫音さんの独奏で曲目は、

ベートーヴェン/ロマンス第2番 ヘ長調 
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン 
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ 

 南さんは29才の若手演奏者ですが、

伸びやかな美しい音色で

ツィゴイネルワイゼン では

凄みのあるすばらしい演奏でした。

今後の活躍が期待されます。

演奏後も大きな拍手が鳴りやまず、

アンコールの曲を演奏してくれました。

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後半は、コバケンの十八番ともいえる曲目たちです。

スメタナ/連作交響詩《わが祖国》より「モルダウ」
ブラームス/ハンガリー舞曲 第4番、第5番
ドヴォルザーク/スラヴ舞曲 第1番、第10番
チャイコフスキー/序曲《1812年》 

コバケンは、かつてハンガリーやチェコでも

活躍していた指揮者なので、

これらの曲目の演奏は得意としています。

演奏中の指揮には迫力があり

78才とは思えませんでした。

東京都交響楽団のメンバーも、熱気のある

すばらしい演奏をしていました。

今回の演奏会は、今までのクラシックコンサートで

一番感動しました。

美容とは違いますが最高の芸術に触れて

感性が豊かになった気がします。

家部