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春の池で魚つり。

先日、久しぶりに近所の池へつりに行きました。 狙いはヘラブナです。

ヘラブナつりはたいへん奥が深く、魚も頭がいいので うまくえさだけ食べられてなかなか針にかかりません。

そこへ親ガモが、まだうまれたばかりの小さなコガモたちを連れて 泳いでいました。

 時々かわせみが、えさを狙って水面近くを飛んでくのも見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと休憩して池の周りを歩いていると、ネコが気持ちよさそうに昼寝をしていました。

結局この日は小魚しかつれませんでしたが、春らしいのんびりした一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラファエロ展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、西洋美術館で開催中のラファエロ展に行ってきました。

ラファエロは、ルネッサンスを代表する画家の一人で誰もが名前を知っているとは思いますが、

これだけ多くの作品が日本で見る機会はないので、多くの入場者が来ているようです。

当日は、平日の遅い時間だったので混雑もなくゆっくり鑑賞できました。

 

 

この展覧会の目玉作品は、ポスターにもなってる

大公の聖母 と呼ばれる作品で、まわりには特に多くの人が熱心に鑑賞

していました。この作品は、かつてトスカーナ大公が寵愛して旅行中でも常に

身近においていた事でこの名前がつけられたそうです。

元は聖母子の周りに背景が描かれていましたが、損傷がひどくなったために

後から黒く塗るつぶされた事がX線の調査で判明しています。この絵画の聖母は、

本物を見ると少し悲しそうな表情をしていて、幼いキリストのその後の運命を予感しているように感じました。

 

ラファエロの作品は、レオナルド・ダ・ビンチから受け継いだすばらしいぼかしの技法や、本物のような毛皮や衣類、肌の質感、

豊かな人物の表情やポーズなど、後の画家からも最高のお手本としてとても大きな影響を与えました。

かつて海外の美術館で、ラファエロの作品を目にした事はありましたが、これだけの数を観るのはもちろん

初めてで、あらためてこの巨匠のすごさとすばらしさを実感しました。

 

Gabe

桜の季節その2

先日、用事があり川越に出かけたら、氷川神社の裏を流れる新河岸川沿いの桜がとてもきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに坂戸中小坂にあるしだれ桜で有名な慈眼寺へ

樹齢200年近くの老木ですが、今年もきれいな花を咲かせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 東坂戸団地内もちょうど満開で桜の見所をハシゴして帰りました。

桜の季節

今日は生憎の雨模様 rain で気分は down

でも昨日は、寒いけど良い天気でしたので、お出かけをして来ましたfootfoot

目的地の近くが桜の名所でしたので、ついでにブラブラ、散歩がてらにお花見をしました。

cherryblossomcherryblossom 桜の花が満開で cherryblossomcherryblossom とてもキレイでしたshine

花の下で宴会をしている人たちも楽しそうhappy01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方はとても寒かったので、私的にはビールbeerは「勘弁して~~sweat01」という感じでしたbearing

鶴ヶ島近辺の桜も満開に近いくらい咲いてきているので、週末はお花見日和でしょうねtulip

ここ数日、寒暖差がありますが風邪などをひかないように3月を乗り切りましょうhappy02

 

From Numa

卒業シーズン

どこの学校も卒業式が終わり、皆様のなかには感動の卒業式を終えた方も

いるのではないでしょうか?

先日の早朝に、保育園の先生をしているお客様の着付とセットをさせていただきました。

当店で袴をレンタルされましたが、春らしい色と模様の着物が袴と合っていて

とてもお似合いでした。

きっとクラスの子供たちも、いつもと違う先生の袴姿に喜んだと思います。