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リベンジ・ハイキング@野辺山

こんにちは。

先月、台風のためにハイキングへ行けなかった&蕎麦が食べたいということで、

行ってきましたsign03

今回のメインは蕎麦なので、そこから近い場所で初心者向けの山を探すと・・・flair

ありましたfuji

『飯盛山(めしもりやま)』

片道1時間程度で、頂上からは八ヶ岳や富士山も見えるらしいので、

行ってまいりました!

   

左が山頂の写真で、右が山頂から八ヶ岳を眺めた写真です。

雲がかかっていて、ハッキリしませんが・・・。

 

そして、途中の植物たちです。

  

 

他にも色々ありました。

先週の様子なので、今はもっと秋らしくなっている事でしょうmaple

 

そして、今回の本命shine

天ざる大盛りnote

2年前、偶然立ち寄って発見したお蕎麦屋さんです。

美味しいし、しかも安いsign01

これで千円、蕎麦がとても瑞々しくて美味しいです。

あぁ、来て良かったheart01

 

みなさんも、秋を満喫してくださいねhappy01

 

From Numa

 

渋谷公会堂の熱い夜

私もコンサートへ行ってきました。

会場は渋谷公会堂です。

一時はCCレモンホールと呼ばれていましたが、昨年から

また渋谷公会堂となりました。

今回のコンサートのアーティストは、

ヒューイルイス&ザニュースの15年ぶりの来日公演です。

最近は、あまり知られていませんが、

かつて1980年代に多くのヒットを出した、80年代の

代表的なアメリカのロックバンドのひとつです。

1985年に公開された、マイケル・J・フォックス主演のSF映画

バック・トゥ・ザ・フューチャーの主題歌 「パワーオブラブ」や

「バックインタイム」などで、特に有名になりました。

80年代以降も解散せずに、ライブハウスのようなところで

地道に活動をしていたようです。

今回のコンサートは、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが

1983年に発表した大ヒット作、『スポーツ』の30周年を記念した

コンサートツアーの来日公演です。

来日前には全米40ヶ所で行なわれ、日本で3回の公演のあと

イギリスでも行なうそうです。

 

私の座席は二階席でしたが、前の方だったので、

観やすい席でした。

オーディエンスの平均年齢は高かったのですが、

かなり盛り上がりました。

それにしてもボーカルのヒューイ ルイスも63才ですが、

力強いハスキーボイスは健在で、パワフルです。

一昨年には、エアロスミスの日本公演にも行きましたが、

その年にちょうどボーカルのスティーブン タイラーも

63才でしたが、やはり60代とは思えないパフォーマンスでした。

最近、80年代に活躍していた海外のアーティストたちの

来日公演が増えています。

当時を知る人も知らない人もぜひぜひ彼らの力強く円熟の

パフォーマンスを観に行ってください。

 

家部

 

 

コンサートへ行ってきました。

こんにちは。

暑いですが日差しが少し和らいで、秋が近付いてきた感じがしますねmaple

秋といえば、

食欲&芸術

ということでflair

行ってまいりましたhappy01

 

まずは、食欲noodle

せっかく六本木まで来たので、麻布十番まで足をのばし、蕎麦を食べました。

麻布十番で蕎麦といえば、『更科』

麻布十番には、三つのお店があるので、どこにしようか迷いつつ、

まだ行ったことのない、「麻布永坂 更科本店」へ行ってみました。

http://www.sarashina-honten.com/

いつも通り写真がありません。 ↑のアドレスからみてくださいcoldsweats01

注文したのは、

「出し巻き」

「おせいろそば」

「三色そば」

どれも美味しかったですが、更科そばは上品で、どちらかと言えば

手打ちの「おせいろそば」が、私好みでしたsmile

やはり、埼玉の田舎に住んでいると、上品なものは眩しく感じてしまいます。

 

お腹が満たされたので、

いよいよ 芸術

こちらに行きましたnote

サントリーホールですnotes

 

そして、公演は

 イツァーク パールマン ヴァイオリンリサイタル

パールマンについては、下記アドレスを参考にしてください。

http://www.fujixerox.co.jp/company/event/perlman/playr.html

 

前半は、

ベートーベンとグリーグのヴァイオリンソナタ。

休憩を挟んで、

難曲、タルティーニのヴァイオリンソナタ「悪魔のトリル」

そして、パールマン自身が曲を選び、紹介しながら演奏する、

ヴァイオリン名曲集でした。

アンコールは、

バッツィーニの「妖精の踊り」でした。

数々の難曲を、涼しい顔でさらっと弾いてしまうパールマンに感動です。

巨匠でありながら、温かみのある表情、ユーモア、そして安定した演奏で、

会場の人たちを魅了していたことでしょうlovely

幸せな気分で、家路につくことができましたshine

食欲&芸術の秋、満喫の一日でしたnote

 

From Numa

 

竹内 栖鳳 展に行ってきました。

涼しくなって芸術の秋がやってきました。

という事で私は先日、東京国立近代美術館で開催中の、

竹内 栖鳳展に行ってきました。

 

 

今まで海外や日本で数多く西洋の名画を観て来ましたが、

このように大きな日本画の展覧会は初めてです。

ちょうど最近私は、日本画へのに興味がふくらんでいたので

いい機会でした。

 

当日、開館の時間に行くと、なんとふくろうが

入り口にいて警察官に保護されていました。

おそらく皇居の森から来たのでしょうか、

こんな都会で珍しいと思いました。

 

近代の日本画家といえば、横山 大観が

大変有名ですが、京都出身の竹内 栖鳳は、横山 大観と

同時期に活躍して西の栖鳳、東の大観と言われた

近代日本画の巨匠です。

伝統的な日本画の技法に、西洋の技法を

取り入れて従来の日本画にはない絵画を描きました。

 

午前中しばらくは人も少なく、ゆっくり鑑賞していましたが、

正午近くになると、かなり人も増えて混んで来ました。

最近TV番組でも取り上げられていたので、

興味のある人も多かったようです。

 

重要文化財で竹内 栖鳳の代表作のひとつ 班猫 です。

 

この絵の猫は、栖鳳が旅先で見つけて一目ぼれ、

飼い主の八百屋から譲りうけて

家に連れ帰ったそうです。

館内でも特にこの絵のまわりは、人だかりができていました。

猫の毛並みは本物そっくりで、

本当に猫がこちらを見ているようです。

他のも多くの動物の絵がありましたが、

特に動物の絵は動きを見事にとらえていて

まるで動きだしそうです。

 

栖鳳の絵画は、ただ対象を写実的に描くのではなく

その本質をとらえて描くという日本画の本質にせまる

姿勢を感じます。

その心は西洋画の印象派以降の考え方に近い

のかもしれません。

今回あらためて世界に誇れる

日本画のすばらしさを発見できました。

 

家部

 

成人式のご予約受付中です。

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当店では事前にご来店していただき、

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一生に一度の成人式はぜひ当店で。

 

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